3月8日、前日に続いて、北風が少し強かったのですが、近場をのんびり散歩してると、大きなハクモクレンの樹が・・・・
花もいっぱい付けて、青空にゆらゆら揺れてます。
早速自宅に戻ってカメラを準備。

毎年見沼自然公園大きなハクモクレンを見に行くのですが、まさか近くにこんな大きなハクモクレンがあるなんて、今まで全く気が付きませんでした。

純白の花が青空に映えて綺麗です。

中国が原産ですが、庭や公園などで最近はよく見かけるようになりました。
蓮のような花をつけるから「木蓮」とつけられたようですが、花言葉は「高潔な心」「気高さ」「荘厳」「崇高」「慈悲」「自然への愛」


北原白秋がこんな短歌を詠んでます。
「玉蘭は 空すがすがし 光發(さ)す 一朝(ひとあさ)にして ひらき満ちたる」(「玉蘭」(ギョクラン)とは、ハクモンレンの漢名)


ハクモクレンを撮ってると、ヒヨドリがやってきて・・・・続く!!