さきたま自然日記(別館)2

さいたま周辺の自然を写真日記で紹介

原市沼のトンボたち

今回は原市沼の古代蓮パートⅡです。

曇り空予想だったのに、途中から陽が射し始め、急に暑くなってきます。

陽がが高くなってくると、さすがに、撮影どころではなく、早々に帰り支度。

古代蓮周辺ではトンボたちが飛び回っていますが、ほとんどがシオカラトンボ

チョウトンボも飛んでますが、なかなかハス近くには止まってはくれません。

交尾中のシオカラトンボも見つけましたよ!!

古代蓮の花の中心にへばりついていたのは、アミガサハゴロモ??

シオヤアブがハチを捕まえたようです。

蓮の葉には前日の雨水が残ってました。

古代蓮周辺にはハンゲショウ半夏生)の群生も・・・・

2年ぶりの原市沼、約1時間ほどの撮影でしたが、途中で陽が射し始め、汗びっしょり!!🌞🌞

 

 

 

原市沼の古代蓮2025

今週は各地で線状降水帯が大暴れ!!天候不順の日が続いてましたが、関東地方も昨日(18日)やっと梅雨明けです。

来週から再び酷暑日が続くかと思うと・・・・・・😵😵😵😵😵🤣🤣

今日から3連休、明日は参議院議員選挙の投票日です。

 

今回は夏の代表的な花、「原市沼の古代蓮です。

7月5日、この日の午前中は曇り予想なので、2年ぶりに、早朝から原市沼の古代蓮をウオッチングです。

今回は初めて、「大宮駅」からニューシャトルで・・・「沼南駅」まで約13分。

駅から北へ約5分ほど歩くと「原市沼」に到着。時刻は午前7時半。

古代蓮といえば、千葉県の「大賀蓮」と、埼玉県の「行田蓮」が有名ですが、この原市沼の古代蓮は「行田蓮」系です。

戦後、荒れはてた「原市沼」を見かねた近隣住民の人たちが、「原市沼を愛する会」を発足させ、1993年(平成5年)、行田市から蓮のタネを譲り受け、蓮の復活に挑んだのが発端だそうです。

その後もボランティアの人たちに支えられ、たくさんの人たちがここを訪れるようになりました。

時折、太陽が顔を出すと、さすがに暑くて・・・・日陰で休憩。

この日も早朝から写真を撮りに来る人たちで賑わっていました。

今までここに来るときは、車で来ていたので、開園(午前6時?)時間過ぎに来ていたのですが、今回は電車だったので少し時間が遅くなってしまいました。

やはり、蓮の花は早朝が一番ですね。・・・・・・続く!!