先日、「武蔵一宮氷川神社」のプロジェクションマッピングの紹介記事を載せたのですが、今回はその日の様子を書いてみます。
今回、令和7年度に大宮盆栽村開村100周年記念事業の一環として、「大宮盆栽村100周年」、「武蔵一宮氷川神社」を含む大宮の歴史と伝統をテーマに 武蔵一宮氷川神社で初のプロジェクションマッピングイベントが開催されました。
<テーマ>
・大宮盆栽村100周年
・「大宮盆栽」、「武蔵一宮氷川神社」を含む大宮の歴史と伝統
<タイトル>
「時結びの杜(もり)」
「時結び」は、世代を超えて続いてきた時間の流れをつなぐという意味を込めた言葉。そして「杜」は、神社の神聖な空間を象徴しながらも、命が根づく場を意味します。
「三の鳥居」のライトアップ

24日まで開催されていたプロジェクションマップ、出かけてのは11月12日。
当日現地に到着したのは午後5時15分頃、「楼門」前はすでに人がいっぱい。正面から写真を撮ろうにも人の頭越しなので、仕方なく左サイドから撮ることにします。
まずは、イベント前の「楼門」です。ここに映像が映し出されます。

そしていよいよ午後5時半、プロジェクションマッピングの開始です。


「楼門」が真っ赤に染まります。

長い歴史を持つ氷川神社の境内で、過去と未来を結ぶ物語が映し出されます。
写真ではなく動画のほうがうまく表現できたかもしれません。





「楼門」でのプロジェクションマッピングは約7~8分ほど。
「三の鳥居」をくぐった広場(境内)では、大きな樹に映像が映し出されます。
龍?が動き回って・・・・・

「時結びの杜」の文字が映し出され・・・・




その他、縁結びの「夫婦楠」などもライトアップされて、厳かな気分にさせられます。その後、平日にもかかわらず、徐々に人も増え、帰る頃にはたくさんの人で賑わっていました。
氷川神社のサイトにその様子を紹介する動画が掲載されてましたので、貼っておきます。