8月25日、運動不足解消を兼ねて、大宮周辺を電チャリで散策。
もしかすると、青いハチでも来てるかと期待しながら花壇を覗いて見るも・・・お馴染みさんがいるだけ。
まずはイチモンジセセリ(一文字挵)です。
後翅の白点が4個、一列に並んでるのが特徴で、どこでも見かけるお馴染みの普通種ですが、一部の地域では、数が減ってるところもあるとか・・・ちょっと意外ですね。
2024年に環境省と日本自然保護協会が行った調査では、減少ペースが絶滅危惧種の基準に相当する6.9%と判明した。(ウィキペディアより)
幼虫の食草は、イネやススキ等のイネ科やカヤツリグサ科の植物であるため、イネの害虫とされ、駆除が進んだせいでしょうか??

そして、こちらもお馴染みのヤマトシジミ(大和小灰蝶)



草の陰に潜むようにいたのはイナゴ???

ハラナガツチバチの仲間でしょうか??青いハチはいずこへ???

カワセミポイントを覗いてみますが、この暑い中、鳥撮りさんの姿も無く、広い公園も閑散としてます。
まだ時間もあるので、これからどこへ行こうか??
ふと思いついたのは、すぐ近くの「盆栽村」。電チャリで10分ほどか??
・・・・・・続く!