さきたま自然日記(別館)2

さいたま周辺の自然を写真日記で紹介

子雀の次は・・・・

6月から真夏日が続いていたので、季節の境目が分からなくなってきた昨今。いつの間にか・・・・今日から8月です!! ヘッダーの写真も入れ替えました。

 

少し前に載せた「チュン!チュン!」賑やかな子雀の鳴き声がしなくなったと思っていたら・・・・今度は「ビィ~ン!ビィ~ン!」

正体は・・・・・・暗い樹の中に・・・・カワラヒワです。

1日のうち何回か、子雀がやってきたベランダ前の樹にくるようになりました。

しかも毎日!!今回は鳥ネタ切れなので、このカワラヒワで・・・・

カワラヒワ(河原鶸)

全長13~14cm、スズメほどの大きさでアトリの仲間です。

日本では北海道から九州までの低山地・平地で繁殖する留鳥で市街地の公園や川原などでもよく観察されるお馴染みの鳥です。

繁殖期には縄張りをもちますが、秋から冬にかけて数十羽から数百羽の群れをつくることもあります。

山と渓谷社の「野鳥の名前」によれば、語源の「ひわかし」は「可憐で若々しい」という意味だそうです。

また、「ひわ色」はヒワの黄緑色のヒワの体色からきてるとか!!

ヒマワリの種が大好物なので、これからヒマワリに来るカワラヒワを楽しむ機会が多くなりそうです。

鳴き声に特に特徴があるわけではないですが、多彩な鳴き方をしますよね。

この子は、ただただ高らかに「ビィ~ン!!ビィ~ン!!」だけですが・・・・

撮ってるのを感づかれたのか??特に逃げ出すわけでもなく、後ずさりして見えない幹の影へ・・・その後も幹の影で鳴き続けてます。

おまけは、大宮第2公園に咲いていた大輪のアメリカフヨウです。蕊を中心に撮ってみました。