毎日猛暑日が続いて、とても外歩きする気にはなれませんが、7月22日、運動を兼ねて大宮氷川神社(武蔵一之宮氷川神社)参道を散策してみました。
今回、参道入り口から「三の鳥居」まで通しで歩くのは初めてです。
「武蔵一宮氷川神社」の参道である「氷川参道」は、ケヤキを中心としたおよそ650本の樹木が南北約2キロメートルにわたり続いており、さいたま市の歴史・文化的資産として、都心部に残された貴重な緑の空間となっています。(さいたま市HPより引用)
「氷川参道」は下の図のように続いてます。(右の図はさいたま市HPより)


「一の鳥居」です。旧中山道(164号線)から参道に入ります。

参道入口の石碑と参道に入って振り返ると・・・・さいたま新都心駅方面です。


参道は大きなケヤキの木が続き、周辺はタワーマンションも・・・・


参道沿いには、近年、お洒落な店も多くみられるようになりました。



「一の鳥居」をさらに進むと、最近移転した「さいたま市大宮区庁舎」。
この周辺は、以前、片倉工業跡地(?)で映画館やゴルフ練習場などがあったのですが、再開発され、今はタワーマンションなどが建ってます。

庁舎の前にある「山丸公園」には、「C-12 29蒸気機関車」。

平日の午前中だったため人はまばらですが、土・日曜日は参拝の人で賑わいます。

参道をさらに進むと、「二の鳥居」があります。



「二の鳥居」をくぐって・・・・参道をさらに進むと・・・・

「三の鳥居」です。

後ろを振り返ってみると・・・・

この先は「武蔵一宮氷川神社」の本殿に通じてますが、今まで何度かブログに載せていますので、今回はここまで!!

「一の鳥居」から「三の鳥居」まで、のんびり歩くと30分ほどの行程ですが、炎天下でも参道の中は日陰。途中、カフェに立ち寄りながらの散歩にはちょうど良いかもしれません。
(参考)
「武蔵一宮氷川神社」では、8月1日御祭神、または神社に由緒ある日に行われる祭り「例祭」です。
この日は、各町内の山車、神輿が神橋前の参道を挟み勢揃いする中を、正装の衣冠を着用した神職が参進します。
久しぶりにその様子を見に行ってみたいものです。