さきたま自然日記(別館)2

さいたま周辺の自然を写真日記で紹介

池のほとりの生き物

水鏡に映る睡蓮を撮った見沼自然公園の池を紹介しておきます。

紹介したように、大宮駅東口からバスで20分ほどの見沼地区にある公園です。

冬には水鳥、季節の変わり目には冬鳥や夏鳥など、普段は鳥撮りさんたちで賑わうことも多いのですが、今は閑散としてます。

そんな池の周辺をカメラを変えて、コンデジ片手にぐるっと一周してみます。

池では毎年睡蓮の花が咲き、8月ごろまで順番に花を咲かせます。

群生が点在していて、比較的長いレンズのほうが撮りやすいかもしれません。

なぜか毎年、オオバンが1羽だけ残ってることが多いです。

ニワゼキショウ(庭石菖)

池の周辺ではまだキショウブが咲いてました。

タンポポの綿毛も、風が吹くのを待ってるようです。

この池ではベニイトトンボやチョウトンボなど、たくさんのトンボがいるのですが、この日のイトトンボアオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)だけでした。

こちらは池の淵にいたマミジロハエトリ???

池を1周したところで、も一度睡蓮の花に戻りたいと思います。

・・・・・・睡蓮パート2に続く!